​アトリエBOO

全ての絵には意味があるチョークアートを世界へ​

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チョークアートはオーストラリア発祥のアートである。絵にある象は美しいだけではない。意味が込められており、インドで象はケガを治す神様であり、カエルにもコロナ前にカエル(戻る)意味が込められている。
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アトリエBooのオーナーである高木氏がチョークアートを学んだのは10年以上前からである。チラシやポスターなどのデザインの仕事をしていたが、チョークアートの世界を広げて行きたいとの想いから独立してアート教室を始めた。
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​教室の店内には過去の作品や生徒さんの作品などが所狭しと並んでおり、まるで美術館にいるようだ。
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​明るいアート教室では、作品に囲まれながら高木先生と一緒に制作に励むことができ、人気の教室となっている。生徒さん一人ひとりに合わせたプログラムも好評だ。
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​作品は全て高木氏の頭に浮かんだものをチョークアートとして表現したもので、どこかにある風景でもなく、心の声を表現した唯一無二の作品である。
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​とても素敵な高木氏は、とにかく明るく前向きでポジティブという言葉が誰よりも似合う素敵な女性だ。だが、実は過去に病気で苦しんだ過去があり、それが誰よりも人を元気づける力の源となっていると感じた。元気をもらえる先生は今に時代とても貴重な存在である。