​長谷川商事

薪から灯油・ガスへ

​時代変化に機敏に対応

長谷川商事の成り立ちは今から150年以上前。現在のオーナー長谷川泰造氏は何と驚きの7代目。商売を本格的に初めたのは4代目。薪や土木が始まりで時代の流れに合わせ機敏にガス器具や灯油の販売なども行いながら、町の便利屋として、生活必需品などを店舗で販売してくれる、無くてはならないお店だ。
オーナーの長谷川泰造氏が自分で飲み目利きを効かせたこだわりの酒が置かれている。日本酒はもちろん、焼酎、ワインなども取り扱っている。
お酒だけでなく、お菓子や日用品なども幅広く販売しており、ちょっとした買い物にもとても便利。
食べ物系の中でも、リピーターが多いのが青梅で作られた生うどんと生そば。うどんはモチモチとしたコシで、めちゃくちゃ美味い。
そばはツルツルののどごし。茹でたてをツルツルと食べる。
一度食べるとやみつきになること間違いない。
7代目オーナーが太鼓判を押す、日本酒のおすすめはこの2つ!
・しろやま桜(東京都五日市市)
 スッと入ってくるが、とても味わい深い日本酒だ。
・鮎正宗(新潟)
​ ガツンとくる味わい。酒好きごのみの味。和食とバッチリ合う。
素敵な7代目オーナーと奥様がお店で迎えてくれる。

© 二宮商栄会 Ninomiyastreet