甘味茶房

見世蔵久森

みせぐら ひさもり

かんみさぼう

ゆっくりとした時間が流れる空間で、スローライフ・スローフードを

お楽しみください

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贅沢な時間を満喫

嘉永5年(1852年)に建造された見世蔵は現在まで160年余り、ゆっくりと時を刻んできた。(※2013年12月24日「久森」を所有する森田家住宅が国の登録有形文化財となった)今の時代は昔と比べ何もかも早くなっている気がするが、時を忘れて「ほ!」っとした気持ちでゆっくりと過ごせる場所。東京に残された唯一といってもいい広大な農地を持つあきる野市地域の農産物、食材を極力使用している。

店舗は登録有形文化財

2013年12月、森田家住宅の一部として国の登録有形文化財となり、幾多の時代を乗り越え、ここでまた再生された。

天然氷のかき氷は看板メニュー

氷の水は名水百選「八ヶ岳南麗高原湧水群」地下80メートルほどの井戸から汲み上げたとても美味しい水を使用している。

自然の光が美しいテラス席

店内の奥にはテラス席があり、自然の光を浴びながらゆっくりとした時間を楽しめる。
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季節の久森ランチ

地元の野菜をふんだんに使用した、野菜が主役のこだわりの料理。食材の内容は季節やその日の仕入れで変わる。
※平日のみ10食限定
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地産地消にも力を注ぐ

仕入れている野菜も主にあきる野産をふんだんに使用して、かき氷のソースもブルーベリー、キウィ、金柑、いちごなども地元産。いちごはハウスの水耕栽培のものではなく、大地で育った路地栽培の濃厚ないちごを使った一品。地域の活性化に貢献している。